川崎の鍼灸院、元気堂の院長(女性鍼灸師)のブログです。 身体にいいことや美容に関すること、そしてたまに 私事なども書いています
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悲しみを認識すること
2012-10-12 Fri 17:31
とても共感できる新聞記事があったので
皆様にもご紹介します。

愛する人と別れる辛さを意味する言葉に
『愛別離苦』(あいべつりく)
という言葉があります。
愛する人を喪失する体験をした人は
ひどく悲しみながらも
その事実を受け入れ
この先も生き続けなくてはなりません。

そして不妊もまた
喪失体験の積み重ねと言えます。
生理が来るたびに
あるいは治療がうまくいかない度に
授かるはずだった子供を失う体験と考えると
わかりやすいかもしれません。
まだこの世に誕生していない
心の中だけに存在している子を失う不妊体験は
それが喪失だと認識されにくいので
悲しむことを自分に許すことが難しく
他人からも認めてもらいにくいのです。
・・と筆者は書いています。

実際に不妊治療に携わってみると
例えば体外受精がうまくいかなかった時
悲しい気持ちを消化できないまま
『次の治療』に向かっているな。と思うことが
しばしばあります。
悲しみに浸ることができない環境にいると
いつまでも悲しみは消えません。
だから『辛い』『悲しい』と
口に出すことを
ためらわなくていいんですよ。
しっかり悲しむことも
前を向いて進んでいくためには
大切な事なんです。

心にたまった澱はすべて吐き出して
新たな気分で
また明日から頑張ってみましょうよ
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