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川崎の鍼灸院、元気堂の院長(女性鍼灸師)のブログです。 身体にいいことや美容に関すること、そしてたまに 私事なども書いています
よい卵子をつくる
2012-09-18 Tue 15:43
卵胞は新生児では80~100万個
思春期には30万個以下に減少
以降も途中で増えることはありません。
ここで考えなければいけないのは
卵子の老化
人間が加齢により老化するのと同じように
卵子の老化は避けられません。
少し前のTV放送でも
『現時点では、卵子の若返りは不可能』であることを
不妊治療の専門医がおっしゃっていました。
卵子の老化により
染色体の異常による流産
着床障害
そして受精の障害の確率も高くなってきます。

ならば残された卵子をいかに大切にするかがポイントです。
卵子の元になる卵母細胞はエストロゲンの作用で
発育、成長します。
エストロゲンを細胞に供給するのは
血液の流れです。
つまり卵巣内の血流が滞ることは
卵の成長を阻害すると考えられます。
従ってよい卵子も作れません。
専門家の研究でも
卵胞周囲の血流量が多いほど
発育する卵胞の数が多いと証明されています。

鍼灸の不妊治療を行う際には
全身の(特に骨盤内にある卵巣や子宮)の
血流改善をベースに
妊娠しやすい体づくりを目指していきます。
妊娠までの道のりには
もちろん個人差があり
猛スピードで効く方も
ゆっくりと時間がかかる方もいらっしゃいますが
それでも確かに
体は変化してきます。
子宝に恵まれる体になっていただくために
ぜひ鍼灸治療を活用して下さい。

本日も妊娠のご報告を受けました。
おめでとうございます。
いつも『妊娠』のご報告を受けた時には
鳥肌が立ちます。
もちろんうれし鳥肌
です。
明日からの治療の
活力になります。



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