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川崎の鍼灸院、元気堂の院長(女性鍼灸師)のブログです。 身体にいいことや美容に関すること、そしてたまに 私事なども書いています
着床の窓
2014-02-18 Tue 16:15
受精卵(胚)が内膜に着床するためには
『着床の窓』が開いていることが重要だそうです

子宮内膜が受精卵(胚)を受け入れる期間は限られており
これを『着床の窓』と呼びます
窓が閉じている状態では
いくらグレードの高い受精卵(胚)を移植しても
着床せず妊娠に至りません

一般的に窓が開くのは3~4日
妊娠しづらい方は1~2日と短い傾向にあり
年齢を重ねるに従って窓の開く期間が更に短縮されます

詳細についてはまだまだ未確認のことが多く
研究が続けられているようなので
将来的には『着床の窓』の開く時間の操作も
できるようになるかもしれませんね





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